保湿力で選ぶなら、妊娠線予防にはオイルタイプ

img01妊娠線予防のケアコスメの中で、最近注目されているのがオイルタイプ。注目されている理由は、なんといっても「保湿力の高さ」です。肌をしっかり保湿して乾燥を防ぎ、皮膚の柔軟性を保つことが妊娠線を予防するポイントとなりますので、ローションやクリームよりも保湿効果の優れたオイルタイプを選ぶ人が増えているようです。オイルタイプは、保湿効果は高いのですが、水分を含んでいないため湿り気を補充できないので、お風呂上がりなどに水分を含んだ肌に薄く伸ばすように塗るのが効果的です。

では、市販されている妊娠線予防オイルで人気の高い、おすすめのものをご紹介しましょう。

マタニティタッチオイル 160mL 1,999円(税抜)
日本人の肌に合う米ぬかを原料にしたライスオイル、保湿力に優れたマカデミアナッツオイルをベースに、100%植物性の天然オイルだけを使用したナチュラル志向の妊娠線予防オイル。
保湿力が高いのにベタつかず、サラッと肌になじむ使い心地が人気です。
ヴェレダ マザーズボディオイル  100mL 4,104円
ドイツで医師との共同開発によりつくられ、愛用している芸能人も多い人気のブランド。高品質のアーモンドオイルやビタミンEを含む小麦胚芽オイル配合により、高い保湿効果で乾燥を防ぎ、柔らかくしなやかな肌に整えます。やさしいエッセンシャルオイルの香りでリラックス効果もあります。
エルバビーバ ストレッチマークオイル 125mL 4,568円
雑誌にもよく取り上げられることで、よく知られている商品のひとつ。オーガニックローズとキャロットシード配合で、肌を保湿しながら柔軟に保ちます。オイルなのにサラッとしていて塗りやすいのも人気。産後はベビーオイルとして赤ちゃんに使用できるので、余ってもムダがないのが嬉しいですね。

オイルというと、ベタベタして不快な使用感のイメージをもたれやすいのですが、最近のオイルコスメでは使用感を重視した、サラッとした使い心地のものも多くなっています。決してお安いものではないので、自分の納得のいくものを選んで、妊娠線予防を続けたいものですね。


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